モノを捨てることができない人が、必読な一冊に出会いました。2


モノを捨てることができない人が、必読な一冊に出会いました。
「持たない暮らし」という本は、スゴ本です。
今日も、この本から名言をいくつか紹介したいと思います。

使い捨ては、もったいない。使わないのは、もっともったいない。

「もったいない」という言葉は、日本にしかないそうです。
この感情を大事にする心は、賛同できますが、何に対してもったいないか?というのが大事です。
トータルで物事を把握するのが大切かと思います。

「持たない暮らし」だからといって、何でもかんでも持たずに済まそうというのではありません。あることで暮らしが豊かになるものであれば、毎日使うわけでなくても、多少かさばっても、持つべきだと思います。
しかし、「”使って便利”と感じる回数より、”邪魔だなあと感じる回数が多い”と感じるようなモノは処分してその場所を空けた方が、また、「便利そうだけど、効果だし、使う頻度も少ないし、どうしよう」と迷っているならとりあえず買わずに済まし、他の方法を考えた方が、いたずらにモノを増やすことにならず、かえって暮らしは豊かになるでしょう。

持たない暮らしを実践してますが、というものの物欲がないわけではありません。
では、どうしてるか?というと2つのルールを自分に作っています。
・3日考える。
・1つ買ったら、1つ捨てる。
3日考える。というルールですが、これは、衝動買いを抑える効果があります。
あと自分の性格が「熱しやすく冷めやすい」から、3日も購入を考え、ネットでクチコミを調査したり、スペックを比較したりとしていくうちに、そのうちお腹いっぱいになってしまうのです。あたかも買ったイメージが植えつけられるみたいで。
というものの、3日経っても、欲しいものは、欲しい!という気持ちの時もあります。
そういうときは、1つ買ったら、1つ捨てる。というルールを適用します。
これは、「家にあるモノの絶対値を変えない」という考えが根本にあります。モノが多くなってきたら、モノを捨てるという考えは、甘えのもと。モノが多くなってくる前にちゃんとモノが増えないシステム作りを構築しないといけないのです。捨てるモノは、なんでもいいのです。新しいCDを買ったら、読まない本を捨てる。この繰り返しです。徹底すれば、モノを買っても必然とモノは、増えません。

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今日、やったこと。
【「持たない暮らし」を買ったので、着なくなった服を捨てました。】

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