人の個性を把握する際に大切なのは、その人の判断力!


昨日の記事の続きで、キャリアコンサルタントで、キャリアゲートの代表取締役である金岡さんと食事をした際に個人的に印象に残った言葉がありました。
「人の個性を把握する際に大切なのは、その人の判断力だと思うんです。」
こんな会話中に、名言をゲットしました。
「金岡さんって、人と面接をする機会が多いからその人の個性を把握する力を敏感にさせてると思うんですが、人のどういうところを見て個性を判断するんですか?やっぱり見た目とかちょっとした態度とかですか?人は、見た目が9割という言葉もありますし。」
「いえ、見た目とか態度はあまり気にしませんね。それよりも判断する能力が重要です。」
「判断する能力というと?」
「生きている事って判断の連続で、例えば、○○大学卒業と履歴書に書いてあったら、なぜその大学を選んだのか?が大事なんです。大学は数多くあるけど、なぜその大学じゃないといけなかったのか?その判断した理由こそが個性だと思うんです。」
「なるほどー。選択肢が多くある中で、ある選択をするのは、立派な個性ですね。たしかに!」
「だから、人の個性を把握する際に大切なのは、その人の判断力だと思うんです。」
かなり意訳と色をつけてますが、こんな会話で、こう解釈しました。
最近の若者は、個性がないとか言われてますが、これって裏を返すと最近の若者は判断することがないと言い替えることができるかもしれません。親の敷いたレールを生き、自分で判断することなく、生きてきた証かもしれません。
そんなことを思いながら、この言葉の意味を考えました。深いですね。
今日、やったこと。
【キャリアゲートの代表取締役 金岡さんにお礼のメールをしました。】

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