給油口が開いた状態で車のスライド式ドアをあけるとどうなるでしょう?


最近、ミニバンが流行っていますよね。
ミニバンの特徴といえば、ドアがスライドすることだと思います。
便利ですよね、スライド式ドア。
さていきなりですが、問題です。
給油口が開いた状態でスライド式ドアをあけるとどうなるでしょう?
ドアを開けてしまうとフタにぶつかってしまいそうですが、
答えは、給油口が開いている時にはストッパーが働き、給油口手前でドアが止まります。
上記のことを使いやすさ日記: 392. スライドドアのフールプルーフを読んで初めて知りました。
このようなユーザがミスを起こすことをあらかじめ想定し、ミスを起こした時でも被害が起こらないようにする構造上の工夫を「フールプルーフ」と言うそうです。
プログラムでも同じ考え方があります。
不特定多数の使用者がいるプログラムにおいて、意図しない使われ方をしてもシステムがダウンしないように工夫します。
そしてQAエンジニアは、意図しない使い方をしシステムがダウンしないかテストをします。
この「意図しない」というのが難しくQAエンジニアの腕の見せ所でもあります。
バグが見つかって、意図しない使い方だったので見つけることが出来ませんでしたといういい訳ができないのです。
よってQAエンジニアは、様々なパターンを頭に入れてテストをしないといけないのです。
今日、やったこと。
【使いやすさ日記: 392. スライドドアのフールプルーフ の記事を読みました。】

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