「言った」「言わない」ではなく、問題なのは「伝わったかどうか」


よくプロジェクトで炎上している場合、「言った」「言わない」の議論が始まります。
そんな時には、こう考えるようにしています。
会話をキャッチボールに例えます。
相手にボールを「投げた」「投げない」は、どうでもよくて
自分が投げたボールに対して、相手がちゃんと「取った」か「取らない」かが大事だと思うのです。
相手が取れていないボールは、投げていないのと一緒。
キャッチボールというは、お互いがキャッチして初めて成立します。
なので、投げたボールは、必ず相手がキャッチしたか確認した方がいいでしょう。
相手がボールを投げたことは認識しているけど暴投すぎてわざと「取らない」のか、
相手がボールを投げたことは認識しているけど暴投すぎて「取れない」のか
相手がボールを投げたことすら認識してないのか。
大事なボールに対してはちゃんと「取った」という議事録を残しておくべきですね。
(ボールを「投げた」という議事録ではなく)
今日、やったこと。
【「取った」というスタイルで議事録を書きました。】

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2 Responses to “「言った」「言わない」ではなく、問題なのは「伝わったかどうか」”

  1. プロジェクトのコミュニケーションでの大切なこと

    かかわっているプロジェクトが火を噴き始めているときに思い出したのがあすなろBLO…

  2. steel buildings より:

    steel buildings

    「言った」「言わない」ではなく、問題なのは「伝わったかどうか」 | etekichi.com

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