話しかけやすい人の2つのポイントと3つの特長


理想の上司像は、話しかけないでオーラが出ていない人。
話しかけないでオーラ < 話しかけるなオーラ
一昨日、昨日の続きで、ではどんな人が話しかけやすい人なのか?を考えてみました。
ポイントは、2つあって
・話しかけやすいか?
・また話しかけたいと思うか?
だと思います。
この2つが揃ってはじめて「話しかけやすい人」になるんじゃないかと思います。
話しかけやすかったけど、嫌な対応をされて、また話しかけたいと思わない人っていると思います。
逆に相手が忙しくて話を聞ける状況じゃなくても、好感が持てたり誠意のある対応であれば、また話しかけるのも苦になりません。
周りにいる話しかけやすい人の特徴は3つありました。
・話しかけるなオーラが出ていない
まず話しかける際に、そもそも話しかけづらい人っていますよね。話しかけるなオーラを出していない人は、とりあえず話しかけやすいです。
・顔または体をしっかり向いてくれる
話かけた際に、今やっている作業の手を止めて、顔または体をしっかり向いてくれる人は、話しかけやすいです。メールを打っている最中に、話しかけられたら第一声が「えっ!なに!?」とケンカ口調でメールを打っている手を止めず、顔もディスプレイを向いたまま受け答えしようとする人がいます。そのような受け答えをされてしまうと、次は話しかけづらいです・・・。メールをすぐに打ち終えそうであれば、「ちょっと待って、このメールだけ打っちゃうから」と言ってくれると、次も話しかけやすい。
(メールを打っている最中に声をかける人のモラルは、別に置いておいて)
・忙しくてちょっと話を聞けない場合は、いつなら大丈夫かを教えてくれる
話しかけた相手が本当に忙しくて、話をしている余裕がない場合は、いつなら大丈夫かを教えてくれる人は、話しかけやすいです。「緊急な話?」と緊急度を聞いてくれるのも、ポイント高いと思います。逆に「今、無理」とだけ言って受け入れず、次に話しかけても「今も無理」と言われると、もう次は話しかけれない。
(そう言う人に限って、問題が大きくなってから「なんでもっと早く言わなかったんだ!」と怒る傾向がある気がします)
さて、みなさんはどうでしょう?周りから話しかけやすい人って思われているでしょうか?
今日、やったこと。
【話しかけやすい人の特徴を考えてみました。】

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