なぜ人は月の残業時間を競い、月に何回会社に泊まったかを競い、何時間連続で起きていたかを競い合うのか?


つい口に出る「微妙」な日本語:第8回 「オレの若い頃は」――過去はどうでもいいの! – ITmedia Biz.ID

「オレの若い頃は」――過去はどうでもいいの!
自分のノスタルジーに相手を引き込むきっかけとなる決まり文句。これが出てくると、聞かされるほうは心底うんざりさせられます。ご立派な過去のことはもういいから、現在の話をしましょうよ。

まったく同感です。
でもお酒の席では、よくある光景ですよね。
「オレの若い頃は」
「そんなの、まだいい方だよ。オレなんかは」
このような感じで過去の苦労話(≒自慢話)が始まります。
いかに炎上していかを競い
いかにツラいプロジェクトだったか競い
いかに無茶ぶりをされたかを競い
いかに上司が放置プレイだったかを競い、
月の残業時間を競い、
月に何回会社に泊まったかを競い
何時間連続で起きていたかを競いあうのです。
このような苦労話の次は、愚痴が始まります。
ツラい状況を共感して欲しいのは、わかりますが
これって意味があるんでしょうか?
その苦労から何を得たのか?
次に同じあやまちを起こさないようにするにはどうれすばいいか?
が大事だと思うのです。
聞いている方までネガティブになるような話は、したくないものです。
だから自分からは苦労話はあまりしないようにしています。
そして、相手が苦労話をはじめたら、何を得たかを聞くようにしています。
みなさんは、どうですか?
競い合っていませんか?
今日、やったこと。
【第8回つい口に出る「微妙」な日本語の記事を読みました。】

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