大道芸ワールドカップin静岡 2010に行ってきた!


自分の大道芸好きは、下記の記事を読んでもらえば分かってもらえると思いますが、ものすごく大好きなのです。
大道芸ワールドカップin静岡を行くなら、ココを読め!
ちょっと遅くなりましたが、11/5(金)に有給を取って、静岡まで行ってきましたー。
今回も目の前で、世界レベルの妙技が楽しめて、大満足!
事前にパンフレットを入手して、プランニングをしていたので、かなり多くのパフォーマンスを見ることが出来ました。
・くるくるシルク+K-イスケ
 舞台を最大限に使うとは、この事!と思うぐらい、
 次から次へと出てくるパワフルな妙技は、圧巻。
 ワールド部門の日本代表。
・レミマルティン
 一本の棒が、彼の相棒。
 この人には、重力がないのか?と思うぐらい
 腕だけの力で、棒を登ったり降りたり。
 思わず見入ってしまう。
・フレイザーフーパー
 コメディの真骨頂。
 お客をイジり倒して、ショーを終えてしまう。
 お客の反応を笑いにしていくので、
 同じショーは、二度と見れないのは貴重。
・矢部亮
 もうディアボロと言ったら、彼。
 Mr.ディアボロ。
 相変わらずの技術の高さに脱帽。
 全ての技がクオリティー高いんだけど、モノの言い方も
 若干上から目線だけど、ぜんぜんキャラとしてアリ。
・天平
 静岡初参戦らしく、自分も初めて見た。
 いやー、デビルスティック・ディアボロ・ボール・クラブ
 どれを取っても、レベル高い。
 彼のいいところは、キャラ。
 矢部亮は、学生時代からモテて、イケてるグループに
 属している感じだが、天平は、きっと学生時代は
 暗く、だけどジャグリングだけが友達。
 そして、その道を極めちゃったイジメられっ子
 みたいなキャラ。
 いやー、逆に親しみが湧くわー。
 ちなみに、隣で見ていたのは、彼のお母さんでした。
・シャーリーディーン
 珍しい女性のジャグラー。
 得意なハット芸は、一見の価値あり。
 20分という演目時間が短く感じられ、
 もっと見たい!と思わせる。
 なにより、笑顔がチャーミング。
・マッドブラザーズ
 相変わらず、相棒を変えての参戦。
 口から炎の芸は、すごいのだけど痛々しいので
 あまりスキじゃないんだよなー。
 前半は、間延びしているので、もっとテンポ良く
 した方が、いいと思うなー。
・ファニーボーンズ
 とっさの状況判断で、ハプニングを笑いにするスキルで
 いえばトップレベル。
 東京ゾンビーズの良さは、そのままに
 ライオンネタの新作もいい感じ。
・ルテニス
 ジャグリングとテニスの融合が、こんなに面白いなんて。
 理不尽な審判が相まって、笑いが巻き起こる。
 何気にすごい技を平気に盛りこんでくるので
 気が抜けない。
・デビッド&ダニア
 NBAのハーフタイムとかで有名な早着替え。
 実は、すごい楽しみにしていたパフォーマー。
 その期待を、予想以上に裏切ってくれた。
 もうこれは、早着替えとかの次元じゃなくて
 マジックだ。
 早着替えって、どうせ下に何枚も重ね着をしている
 んでしょ?という目で見たら、大間違い。
 半袖着ていたのに、長袖になったり
 その着ていた洋服が消えちゃったり。
 もう一回観たかった、と思わせるほど魅了された。
・ブラックレイ
 1番のお目当て。
 ヨーヨー世界大会 芸術部門と技術部門を優勝した
 ブラックとレイがなんと静岡のためにタッグを組んだ。
 まず、タッグを組むこと自体が贅沢過ぎるんだけど
 その妙技は、圧巻のひとこと。
 ストーリーがニクい演出になっていたりと
 技以外でも、楽しませてくれる。
 準備の時間から、ショーは始まっていて
 観客を飽きさせない気遣いもステキ。
・ミスくりくり
 もう名前だけで笑っちゃうんだけど。
 パフォーマンスの前半は、放送事故と思わせるぐらい
 低レベルで、あらびき団にも放送されないだろうなー。
 あれは、なんだったんだ・・・。
 後半は、大きな輪を使ったアクロバット。
 なんで、こんないい技を持っているのに
 前半からやらないのか謎。
 ある意味、印象には、すごい残った。
絶対に来年も行こう!
ということで、来年、大道芸ワールドカップ in 静岡に行く人も多いと思いますのでちょっと行った人なら分かる情報をシェアしておきたいと思います。
・静岡名物を食べるなら駿府公園で。
 腹が減っては戦はできぬ。
 駿府公園内の「2」会場と「5」会場に、屋台が並びます。
 静岡おでんや富士宮やきそばがココで食べれます。
・週末は、結構混んでます
 人気パフォーマーだと脚立が必要なくらい。
 平日は、ベビーカーでも観れるくらいなので
 さほど、混んでいない。
・開始時間の15分前に行くのが鉄則
 パフォーマンス開始時間に、会場につくように移動すると
 ほぼ見えません。
 1番いいのは、開始時間の15分前に会場について
 前のパフォーマーの人が終わったら、空いた席の席取り必須。
 でも、人気の会場は、大概パフォーマンスが終わっても
 席を移動しないで、居続ける人もいるので、前に座ることは
 難しいかも。
 平日ならば、ギリギリ開始時間でも大丈夫かも。
・移動距離を最短に
 ちょこまか動くより、どっしり同じところで見続けるのも
 1つの楽しみ方。
 メイン会場から離れている場所だと歩いて15分とかかかります。
・19時以降が狙い目
 19時以降になると、子供連れの家族がいなくなるので
 昼間ほどの混雑にはなりません。
 もしお目当てのパフォーマーが19時以降にパフォーマンスする
 のであれば、それは、オススメ。ゆっくり見れます。
 あと19時以降は、駿府公園でナイトパフォーマンスといって
 パフォーマーが一同にかえして、次々とパフォーマンスを
 繰り広げるので、これもオススメ。
 (ナイトパフォーマンスの情報は、当日にインフォメーションに行くと
  分かる)
・経験者と行くといいよ
 大道芸をよく見る人と一緒に行動すると
 これからのパフォーマーの情報を言ってくれるので
 楽しめます。
・事前のパンフレット入手は、出来ればして置いたほうがいい
 当日早めに乗り込んで、書店でパンフレットを買っても
 いいんだけど、出来れば事前に公式サイトから購入して
 おいた方が安心。
・泊まりにするなら、ホテル予約はお早めに。
 東京から地方から、大道芸を見るために、この日は
 静岡に人が集まりますので、ホテル予約は早めに
 しておいた方が安心です。
・車の駐車場なら、センチュリー静岡の駐車場がいい。
 駅裏になっちゃうんだけど、1200円打ち切りという
 値段設定がうれしい。やっぱり従量制は、値段が気になっちゃう。
 歩けない距離ではないので、オススメ。
 ホテル センチュリー静岡
<個人的メモ>
東名川崎~静岡 2時間くらい
このブロガーをtwitterでフォローする
今日、やったこと。
【静岡に大道芸を見に行ってきました】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.