全10組のケータリングを食べ比べする「ケータリングバトル Event Festival Tokyo 2013」に参加してきた!



ケータリングバトル Event Festival Tokyo 2013 | PeaTiX

所属しているAMNでは、ブロガーイベントを多くすることから、ケータリングを依頼する事が多く
ケータリング会社の選択肢は、多ければ多いほどうれしい!

ということで、2013/04/25に行われた「ケータリングバトル Event Festival Tokyo 2013」に
前のめりで参加して来ました!

さて、そもそも「ケータリングバトル Event Festival Tokyo 2013」とは?

ケータリングを手がける人たち、それぞれが持つ違った性格や特長を存分に発揮し、ワザやアイデアを披露し合うことで切磋琢磨し、ケータリング業界全体のレベルアップに繋がれば、世の中のイベントがきっともっと楽しくなる、そんな気がするんです。だからケータリングユニットをもっと応援していきたい!

当日は、10組のケータリングユニットが手がける華やかな料理が会場にズラズラーッと並びます。それらを実際に見て!食べて!味わって!参加者みんなで料理を審査します!

コンテストの入賞者には、5月26日(日)開催の【Event Festival Tokyo2013】のケータリングに出店できるということで、参加するケータリングユニットも意気揚々。

今回参加のケータリングユニットは、フード7組・スイーツ3組の全10組。

ケータリングのテーマは、片手で食べられること。(フィンガーフードであること。)
制限があるからこそ、創意工夫がされ、各ユニットの特色が出てくるものだと思われます。

そんな全10組のユニットのケータリングを食べて比較し、審査して来ました。

さっそくフォトレポートです。

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会場は、外苑前

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ケータリングユニットの説明が書かれたパンフレット

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司会の方が、イベントの趣旨説明

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フードプロデューサー 平井さん

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会場は、50名ほどの審査員で大盛況

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■ cache cache cafe

ケータリングという、料理を作る環境としては決して恵まれていない状況。だからこそできる料理。お店で食べるよりも、期待され難いからこそ、驚きと感動を与えたい。そんな料理を当日は皆様にお届け出来たらと思っています。

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フォアグラ・クランチ

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フォグラをレモンコンフィチュールにつけて、まわりにアーモンド・クルミ・ピスタチオをつけて食べる

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■ Office K キムラカズヒロ

兵庫県明石市出身。Office K代表。
イタリア料理をベースに様々な要素を取り入れ、野菜を中心にした料理を得意とする。シンプルに、素材を活かす料理を追求します。

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アスパラをこしたものをベースにし、オレンジオイルとカリカリベーコン

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ひよこ豆など10種類ほどの豆と野菜をまざたもの

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イケメン!

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■ 殻倉やまざき×三代目小池精米店

お米の美味しさをもっともっと世間に知らしめ、そしてお米ファンを増やすべく、ごはんに関するイベント(土鍋で炊いたごはんを食べるイベントや炊飯教室等)を月イチペースで開催!

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焼きおにぎりに味噌をぬり、その上にチーズ。

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ジェノベーゼ味のお米をいなり寿司の皮にいれ、粉チーズを上からかけたもの

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しっかりとした味のジェノベーゼ。お米が負けていない。

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■ トラ男

トラクターに乗る男前農家集団トラ男です。僕たちは秋田でこだわりの美味しいお米を作っています。今回は秋田の伝統食「きりたんぽ」をアレンジした可愛くで美味しい「ぷちたんぽ」をお出しします。お米の味、僕達の想いを感じて頂ければ嬉しいです。

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笑顔がステキ。

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きりたんぽのプチ版。だからプチたんぽ。

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きりたんぽの中にチーズと秋田の漬物を入れた「ぷちだまこ」

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■ まきしまいきかく料理部

ホームパーティ、企業の忘年会、送別会などにもケータリング。自らフードを絡めたイベント等も企画しています。吉祥寺で毎週土曜のみ「定食屋」プロジェクトも2年半ほど続けています。

やきとりをイメージして、串1本で前菜からメインまでを楽しめる一品。

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選んだものを、その場で串に刺してくれる

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先端は、そら豆の冷製スープを凍らせたもの

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ロゴが面白い。改行の位置をわざ変えて、会話のアイスブレイクに。

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■ 松本真平

主にフレンチのケータリングサービスをやっています。ケータリングは喜んでくれる人々、幸せそうな反応がすごく間近にあり、自分自身をも幸せな気持ちにさせてくれます。僕はこれを通じて、世界の様々な文化、人、物、土地に出会い、自分を磨くと共に人に笑顔を提供していきたいです。

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レンズ豆

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サーモン・カニをブロッコリーソースで。

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弱冠23歳!

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■ 山越商店

山越商店は、10年来の友人、山崎陽平と越出水月が営む小さなコロッケ店。とは言いましても、私どもに店舗はございません。お客様のもとへ出向きコロッケを通し、食べる事の喜び美しさを伝える事が、私どもの使命でございます。

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さくさく揚げたてコロッケ

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■ Tidanefa

卵、バター、牛乳、生クリーム、白いお砂糖。これはお菓子の基本の材料。でも、それらを使わなくても、美味しいお菓子が作れるんです!それを皆さんに伝えたい。見た目にも美しく体に優しいお菓子を目指しています。アレルギーの方だけでなく、健康でいたいすべての方に。

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■ 小林麻衣子

みんなの笑顔を演出する、ハッピーフードスタイリスト。ホームパーティやケータリングは皆様の趣味、傾向、思い入れなどが、非常に強くあると思います。そんな楽しい食事の時間を、記録に残る“笑顔の時間”に仕立ててきました。今回も最高の笑顔の時間をお過ごし下さい!

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農場をイメージさせることができるスイーツ

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子供も大喜び

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土から虫でてきた!土も食べれるし、虫も食べれる。

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■ スズキ ケイ×こしかわ さき

スイーツから空間までガーリーで楽しげに演出する空間CAKEアーティスト“こしかわ さき”とフードコミュニケーションをキーワードに日本橋を拠点に活動をしている“スズキ ケイ”の新生スイーツユニット!普段は個々にケータリングやフリマ出店。このバトルを期にユニットを組むことに!

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<受賞者 発表!!>

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フード3位 殻倉やまざき×三代目小池精米店 受賞コメント
「しっかりとした味のお米だからこそ出来た」

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フード2位 松本真平 受賞コメント
「ケータリングで全国から世界へ羽ばたいて行きたい」

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フード1位 まきしまいきかく料理部 受賞コメント
「いかに、みなさんに楽しんでもらえるかを第一に」

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スイーツ1位 Tidanefa 受賞コメント
「体に優しいお菓子をもっとみんなに食べてもらいたい」

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フード1位とスイーツ1位で乾杯!

<個人的 総括>
正直、どのケータリングユニットも独創性に優れ、アイディア抜群。見た目を美しく、そして美味しい。
甲乙つけがたい戦いでした。
個人的には、やはり「まきしまいきかく料理部」の串1本でスープ・前菜からメインまで楽しめるという
アイディアが面白く、楽しめながら食べることが出来ました。
また作ってる本人が、本当に楽しそうにしている姿が好印象。
ケータリングは、料理も大切ですけど、コミュニケーションや笑顔も大切。
ケータリングを通して、人の心を豊かにしたい!、
そんな想いが強かったのが、「まきしまいきかく料理部」だったと思います。

スイーツに関しても同様で、アレルギーの人や卵・牛乳が苦手という人でも
スイーツを楽しんでもらいたい!という想いが強かったのが
「Tidanefa」でした。

たかがケータリングと思いがちですが、されどケータリング。

ケータリングに対する想いが伝わる良いイベントだったと思います。

イベントを主催することが多いので、ぜひ今後の参考にしたいと思いました。

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この笑顔が本日の全てだと思いました!
「まきしまいきかく料理部」おめでとうございます!

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