人狼でラスト3人(同役職2 村人1)残ったときのシチュエーションの考察


本当なら週1で人狼がしたい!>挨拶
どもエテキチです。

よく人狼を一緒にやるチャーリーさんがこんな記事を書いています。

人狼でラスト3人残ったときの確率のジレンマ | 株式会社人狼 – 人狼の楽しさを広める会社
ノーヒントのままラスト3人残ることって意外と多いので、そんな状況になったときの確率のジレンマについて。

こんな記事を書いておきながら、先日一緒に人狼をやった時には、
チャーリーさんが「狼C」とまったく同じ状況になっていまして、
投票先をどちらかに合わせればいい状況で、「えー、どっちが人狼なのー」と
必死で迷っているフリをしているのを見て、やっぱり人狼って面白いなと思いました。

さて、チャーリーさんの上記の記事は、ノーヒントの3人という状況でしたが、
ある程度情報がある状況での3人の場合を少し考えてみたいと思います。

霊媒2 村人1 という3人のケースは、意外と多い!?

序盤に2-2のCOが出て、預言者をローラかけながら、ボディーガードのGJを期待しつつ
霊媒は、多分狂人だから放置してたら、
気づいたら霊媒2 村人1 という状況になっていました、というケース。

霊媒2 村人1 という3人のケース 自分は「真霊媒」

村人も、素村ではないかもしれないということにしましょう。

対抗霊媒は、狂人か人狼。

なので、
(1)霊媒(自分) 人狼(対抗霊媒) 村人
(2)霊媒(自分) 人狼(対抗霊媒) 狂人
(3)霊媒(自分) 狂人(対抗霊媒) 人狼
(4)霊媒(自分) 狂人(対抗霊媒) 村人 → ゲームが終わっているのであり得ない
の3ケース。

(2)(3)のケースは、人狼陣営のPPが成立するので、それを匂わせる発言がされるはず。
PPの駆け引きがされないのであれば、(1)のケースしかあり得ないので
人狼を特定することが出来ます!

(1)のケースは、村人を上記理論で説得できれば、村人陣営の勝利!

(2)(3)でPPが成立されてしまうと太刀打ちできないので、
もう諦めるしかないかな。。。

霊媒2 村人1 という3人のケース 自分は「村人」

(1)霊媒 人狼(対抗霊媒) 村人(自分)
(2)霊媒 狂人(対抗霊媒) 村人(自分) → ゲームが終わっているのであり得ない
の1ケース。

どっちが本物の霊媒かを判断しないといけない。
もうこれは、今までの展開で推理するしかない。

霊媒2 村人1 という3人のケース 自分は「騙り霊媒」

(1)真霊媒 対抗霊媒(自分:人狼) 村人
(2)真霊媒 対抗霊媒(自分:人狼) 狂人
(3)真霊媒 対抗霊媒(自分:狂人) 人狼
(4)真霊媒 対抗霊媒(自分:狂人) 村人 → ゲームが終わっているのであり得ない
の3ケース。

(3)の場合は、人狼にPPを持ちかければOK!

(1)(2)の場合、自分目線からすると真霊媒以外の人が村人なのか狂人なのか判断したい。
でも、(2)の狂人目線からしたら、対抗霊媒が人狼確定するので、PP持ちかけるはず。
それにのればOK!

PP持ちかけがなかったら、真霊媒を村人に説得するしかないなー。
もうこれは、今までの展開で推理するしかない。

総括

(1)霊媒(自分) 人狼(対抗霊媒) 村人 勝てそう
(2)霊媒(自分) 人狼(対抗霊媒) 狂人 負けそう
(3)霊媒(自分) 狂人(対抗霊媒) 人狼 負けそう
(4)霊媒 人狼(対抗霊媒) 村人(自分) 50%
(5)真霊媒 対抗霊媒(自分:人狼) 村人 50%
(6)真霊媒 対抗霊媒(自分:人狼) 狂人 勝てそう
(7)真霊媒 対抗霊媒(自分:狂人) 人狼 勝てそう

勝てそう:3ケース
50%:2ケース
負けそう:2ケース

まとめるとこんな感じですかね。

まー、こんな論理は机上なので、実際にはこんなに論理的に短い時間に考えられないし
相手にも説得もできないので、難しいんですけどね。

この記事読んだら、人狼やりたくなってきたー。

最近、人狼株式会社がこんなカレンダーを出したみたいですよ。
人狼イベントカレンダー

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