「言葉は、自分の未来を切り開くもの」と教えてくれる動画で感動した


最近、英語を勉強しているわけですが、色々と勉強していくうちに
どのような方法が一番効率的なのかな?と思うのです。

インプット:文法や単語を覚える
アウトプット:話す機会を増やす

インプットとアウトプットの順番というか、バランスというか。

そんなことを悶々と考えている時期に、友達のFacebookフィードで
面白い動画が紹介されていました。

こちらです。


Words Energy 言葉の旅: ヒミ*オカジマ at TEDxFukuoka

なんとこの方、「コラーゲンブーム」の立役者の方だそうで、
原価無料の豚足をアレンジした料理が福岡で大ヒット、その後日本にコラーゲンブームが到来。
一躍、時の人に。

日本のヒットでは満足せず、ついには、舞台をニューヨークに移して、勝負したそうです。
さて、「豚足」「明太子」の料理は、アメリカでも通用するのか?

最初は、うまくいかなかった。
しかし、言葉を意識することで、大ヒットしたそうです。

「明太子」は、「たらの卵」とメニュー表記したら、
お客さんに気持ちが悪いと言われてしまった。

でも、アメリカの人は、たらの西京焼きは、大好きなんですって。

たらの西京焼きは好きなのに、たらの卵は、なぜダメなんだ?

見てもないのに、気持ち悪いなんて。

でも、「明太子」の表記を「ハカタ スパイシー キャビア」としたところ
「おいしい!シャンパンに合う!」となり、大ヒット。

人は、言葉を見て、瞬時に食べたい・食べたくないと判断していることに
気づいたそう。

モノを食べているのではなく、言葉を食べているのかも。

仮に有名なフレンチ料理でも、ケンカして食べたら、たいして美味しくない。
質素な料理でも、友達とワイワイしながら食べると美味しい。

でも、これってお客さんだけに限ったことなのか?

自分たちにとって、一番身近なのかもしれない、言葉は。
そして、気づかないうちに、たくさんの言葉に囲まれている。
映画の「Coming Soon」でも同じ。
その一つの言葉をとっても、僕たちは観に行きたい・行きたくないと判断してる。

「言葉」「会話」って、すごい大切なものなんだ。

自分は、「言葉」「会話」を大切にして使っているのか?

言葉を道具にしていないのか?

ひょっとしたら、言葉が人生かもしれない。

その瞬間、なんと言葉にしたのかが人生なのかもしれない。

そう思ったときに、襟を正そうと。

これは、日本に住んでるとかどこに住んでるとか関係ないかもしれない。

いま、アナタが発している言葉が、未来を作っているのかもしれない。

人生なんて自作自演。

自分が物語を作っている。

これから発する言葉で、新しい人生が目覚めるかもしれません。

===
これから、英語を勉強する身としては、いい動画に出会えることが出来ました。

「言葉は、自分の未来を切り開くもの」

英語で、楽しい未来を切り開いていきたいな。


Words Energy 言葉の旅: ヒミ*オカジマ at TEDxFukuoka

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