百獣の王「武井壮」が沖縄マスターズ陸上 M40クラス 4×100メートルリレーでアジア新記録!なんと世界記録と0.05秒差で優勝!!でも、もう1つのアナザーストーリーが・・・。


武井壮アンバサダー、エテキチです。

アスリートタレントの武井壮が22日、沖縄・浦添陸上競技場で行われた「第34回沖縄マスターズ陸上競技選手権大会」に出場し、M40クラス(40~44歳)の4×100メートルリレーで、マスターズのアジア新記録と日本新記録を更新した。

武井壮、マスターズ陸上リレーでアジア新記録 世界記録に100分の5秒差! – 芸能ニュース一覧 – オリコンスタイル – エンタメ – 47NEWS(よんななニュース)

いや、武井壮がやってくれました!

年齢別で陸上で戦うマスターズ陸上という大会があるのですが、そのM40クラス(40~44歳)で
武井壮が4×100メートルリレーで出場し、
なんと優勝しちゃったのです。

しかも、タイムが42.25秒。

世界記録は、42.20秒。

なんと、0.05秒差!

くーーーーーー。

 アジア記録を打ち立てた武井は、「惜しくも0.05秒世界記録に届きませんでしたが、このチームで走る初めてのレースで世界記録にそこまで迫れた事は自信になりました」と手応えを見せ、「今年中にもう一本走って必ず世界記録を更新したいと思います!」と宣言。

武井壮は、上記のようにコメント。

もう1つのアナザーストーリー

色々と調べたのですが、なんとアナザーストーリーがあったので、ご紹介。

なんとこの4人が揃って練習できたのが、大会の前日。

リレーで最も大切とされるバトン練習が、大会前日まで出来なかったです。

しかも、このマスターズ陸上に、武井壮は自身の冠番組「武井壮しらべ 誰もやらなきゃオレがやる!!」スタッフが同行し
ドキュメントとして放送予定。(放送日は、6/27)

武井壮的には、せっかく番組が来ているのに、バトンミスで失格というのが
最低のシナリオ。

でも、安全圏でバトンをもらうと、その分スピードにのってバトンがもらえないから
タイムが伸びないので、順位も低くなる。

しかも、リレーに出場する4人の実力を考えると、攻めのバトン渡しができれば
世界記録を樹立できる状況がそろっていた。

バトン失敗のリスク VS 0.01秒でもタイムを縮めたい(世界記録も狙える)

この葛藤があったそう。

で、武井壮がとった行動は・・・

「バトンを安全圏でもらう」という選択。

やっぱりタレント。番組を壊してはいけないという想いから
安全圏でバトンをもらい、その後の走りで頑張る戦法。

がしかし、結果は、上記でも伝えたとおり

アジア新記録を出すも、世界記録と0.05秒差。

武井壮自身が言っていましたが、攻めのバトンをしていたら
間違いなく世界記録だったのです。

これは、悔やんでも悔やみきれない。

そんな武井壮の葛藤を描いた様子が、本日6/27に放送されます。

ぜひ武井壮ファンは、ご覧ください!オレは、正座で見ます!

武井壮しらべ 誰もやらなきゃオレがやる!!
2014年6月27日(金) TOKYO-MX 23時30分~24時00分

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