もうひとつのAKB総選挙 呼ばれなかったメンバーへ きっと今後も君たちはそこにい続ける。


AKB総選挙の総括を妻と夕飯と食べながらしていたところ、妻が手厳しい意見だけど、ごもっともだと思ったので、記事としてあげておこう。

各順位のメンバーが呼ばれる中、テレビは、多分トップであろう大島優子の表情を撮ろうとカメラを向ける。

大島優子もほぼ1位確実、どう転んでも2位という状況下、30位前後の順位を呼ばれるたびに
順位があがったメンバーに対して拍手を送ったり、豊かな表情を見せる。

さすがの余裕というかサービス精神。プロと呼べる。

その一方、大島優子の席より3列ほど後ろで見切れているメンバーたちは、どうか。

彼女たちは、失礼な話だけど、64位に入るか入らないか(壇上にあがれるかあがれないか)というところで、しのぎを削っている。

なので、もう30位の順位が読み上げられている頃は、64位に入れなかったという落胆な精神状態だったんだと思う。

そのせいか、大島優子の席より3列ほど後ろで見切れているメンバーたちは、
各順位が呼ばれても、無表情で、心がこもっていない薄い拍手をするだけ。

でも、アナタたち、映ってますよ。

その無表情さ。心がこもっていない拍手。気の抜けた態度。

その緊張感のなさが、そこにいる理由だよ。

目の前で、大島優子が座っていて、さらにその先にはカメラクルー。

その状況を見れば、大島優子の後ろで小さいかも知れないけど映る可能性があるというのは、想像できる。

先読みできる力、想像性、いま自分は何をすべきかを把握できるかできないか。

実は、この力が順位を1つでもあげるファクターになっていると思う。

それを気づけないのであれば、

きっと今後も君たちはそこにい続ける。

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