「ストレッチ・メソッド ダイエット」で、体脂肪率 9.0% に。筋トレしなくてもストレッチだけで腹筋は割れる!!


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※個人的な感想です。

今年はじめ、正月太りして、お腹まわりにお肉がついてしまい嫌だなぁと思っていました。

食生活も乱れていたので、食生活も正すためにも、少しダイエットしてみることを決意。
どうせやるなら、人生で一度は、体脂肪率を一桁にしたいと思っていたので、
目標は、「体脂肪率を一桁にする」にしました。


今年はじめのスペック
身長:158cm
体重:56kg
体脂肪率:15.2% → 一桁にする!

目標は決まったので、あとはダイエット方法です。

今年の1月から5月までは、
ジョギングしたり、ハーフマラソンしたりと運動メインで活動し
特に食事制限もせずに、なんとか13%代まで落としました。

しかし、体脂肪率12%の壁が高い!全然、12%代になりません。(泣)

これは、ダイエットというより体の仕組みをちゃんと勉強して、真面目に取り組まないと体脂肪率を一桁にすることは無理そう。

アスリート体型を目指すとなると、やはりそれなりにきちんと
人間の体について勉強しないといけないのだなと思いました。

ということで、ダイエットというより、人間の体について
6月から勉強を開始。

ひとまず、この2冊の本を購入しました。

弱った体がよみがえる 人体力学
井本 邦昭
高橋書店
売り上げランキング: 4,008

「弱った体がよみがえる 人体力学」の3行解説

・体も金属と一緒で、使わないとサビる。
・ストレッチして、体の奥にできてしまったサビつきを落とすことが大事。
・日常生活の動作では動かせず、働かない筋肉をストレッチして動かすことが大事。

「ストレッチ・メソッド」の3行解説

・超真面目にラジオ体操をするとキツい!という話のストレッチ版
・普段スポーツの前に行っているストレッチでは、実は充分に筋肉を伸ばしていない
・ストレッチは、日常的に活発な身体活動を行える身体の「下地」作り

「筋肉をつける」と「脂肪を落とす」は別物

上記の本を読んだり、ネットで色々な情報を探してみて思ったのは、
「筋肉をつける」と「脂肪を落とす」は別物ということ。
自分は、「痩せたい」「脂肪を落としたい」だけであって、筋肉は増える必要はないし、現状維持でいい。
だから、痩せるために筋トレは必要ないんだと思いました。
筋肉量は維持して脂肪だけを落とせば、体脂肪率は、下がるわけです。

代謝がいい(カロリーを消費しやすい)身体にすることが重要

すごい当たり前のことなんですが、
消費カロリー < 摂取カロリー
を、
消費カロリー > 摂取カロリー
にしたいわけです。

この1日で消費するカロリーを分解すると、「基礎代謝」と「生活活動代謝」に分けられます。

基礎代謝(70%)+生活活動代謝(30%)=1日に必要な総消費エネルギー

年齢によっても違いがありますが、成人男性でいえば約男性1500kcal。

・18歳から29歳 男性1550kcal 女性1210kcal
・30歳から49歳 男性1500kcal 女性1170kcal
【基礎代謝を知る】基本的なダイエット知識 | Corelady

男性であれば、1500kcal以上カロリーを消費すれば痩せていくわけです。

そのためには、代謝がいい(カロリーを消費しやすい)体にすればいいのです。

代謝がいい(カロリーを消費しやすい)とは、どんな身体のことか?

ストレッチをする事によって体が柔らかくなったり、血液の流れが良くなったりします。結果、基礎代謝を上がります。

体が柔らかくなって体の可動域が広がり、体の硬い人よりも1つ1つの動きが大きくなり、結果、さらに基礎代謝を上がります。

とにかく柔らかくなって、可動域が広がると1つ1つの行動が今までより消費カロリーが上がるので、代謝が上がりやすくなるんですよね。

ストレッチをして体を柔らかくする、という事は、結果的に体脂肪燃焼効果を何倍にもする運動なのです。

基本は、「肩甲骨」「骨盤」「股関節」のストレッチ

ストレッチ → 血流が良くなる → 基礎代謝あがる
というロジックが理解できました。

で、血液のボトルネックになっているところは、どこでしょうか?

それが、「肩甲骨」「骨盤」「股関節」まわりです。

ここのストレッチをすることで、血液のボトルネックがなくなり、血流が良くなります。

ストレッチ・メソッドの本には、様々な「肩甲骨」「骨盤」「股関節」まわりのストレッチが載っています。

それを毎日お風呂あがりに実践。20分くらいですかね。
可動域を意識して、とにかくゆっくり。

筋トレしなくてもストレッチだけで腹筋は割れる!

肩甲骨と股関節(骨盤)は体幹でつながっており、その部分の柔軟性や筋力で
肩甲骨と股関節の可動範囲は大きく変わります。
http://blog.negative.jp/2011/07/blog-post_26.html

「股関節」と「肩甲骨」は実は繋がっていて、しかもそれは、体幹だった!

だから、「股関節」と「肩甲骨」のストレッチを念入りに行うことで
自然と体幹も鍛えていたのです。

人間誰しも腹筋(体幹)を持っていて、脂肪に覆われているから目立たないだけで、
脂肪を落とせば、だれでも理想のシックスパックになれるのです。

腹筋を割りたいのであれば、腹筋を鍛えるんではなくて
その上に付いている脂肪を落とせば、自然と割れるのです。

ということで、筋トレしなくても、ストレッチだけで腹筋は割れるよ!

以下は、今年入ってからの体脂肪率経過です。

1975246_10205942171297039_2879784314607045490_n
1/20 15.2%

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1/22 14.9%

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3/5 13.4%

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4/15 13.9%

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6/2 12.7%

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7/16 12.4%

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7/18 12.1%

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7/19 11.4%

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7/25 11.3%

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7/28 10.6%

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7/29 10.4%

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7/30 9.7%

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8/2 9.0%

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筋トレや有酸素運動とか苦手だなぁと思っている人は、まずはストレッチ・メソッドでストレッチしてみてはいかがでしょうか?

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